忘れたパスワードで閉じ込められた、韓寒推薦の映画レビュー
昨夜、韓寒のTikTokで強く推薦されていた『おばあちゃんへのラブレター』を見に映画館に行った。潮汕方言で撮られたこの映画は、債務を逃れるためタイに向かった孫の物語で、最後は涙が止まらなかった。
帰宅してすぐ、3時間かけて詳細なレビューを書き上げ、重要なデータだからとZIPファイルに暗号化して保存した。そして、疲れてすぐ寝てしまった。
今朝、編集部から「明日正午までにレビューを提出してください」とメールが来た。慌ててZIPファイルを開こうとしたが、パスワードが全然思い出せない。
「昨日は何を使ったんだ?」「誕生日?猫の名前?」と10回以上試してもダメ。汗が額に滲み、デスクの下に落ちているノートを翻したり、過去のパスワードノートを探したりしたが、どれも合わない。
この時、LINEで友達からメッセージが来た:「前にパスワード忘れた時、『ソフトをダウンロードしなくてもブラウザからファイルをアップロードするだけで復旧できる』サービス使ったら良かったよ」
半信半疑でそのサービスを開いてみた。手順は簡単で、ZIPファイルをアップロードするだけ。しばらく待った後、パスワードが表示された!
慌ててファイルを開き、レビューを編集部に送信した。夕方には編集長から「このレビュー、読者から大反響だ!」と連絡が来た。
今でも、そのサービスの存在を忘れない。技術的な知識がなくても、簡単に暗号化ファイルを復旧できるなんて、本当に助かった。